1. AEDトップ
  2. AEDとは
  3. AED設置事例
  4. 株式会社トゥエンティーフォーセブン

株式会社トゥエンティーフォーセブン

AED設置理由

株式会社トゥエンティーフォーセブン様が運営する「24/7ワークアウト」は、トレーナーがお客様をマンツーマン指導するパーソナルトレーニングジムです。常日頃お客様の健康や体のことを考えられ、お客様、スタッフ、店舗がある地域コミュニティの安心のために、2018年に全店舗へAEDを一括導入。機種をご検討された結果、8年保証で電極パッドとバッテリーの交換が4年に1回の「サマリタン™ PAD 350P」なら、AEDの買い替えや消耗品の交換を減らし、高いコストパフォーマンスが得られると採用を決定。AEDの操作パネルや電極パッドにイラストがかかれていて、使い方がひと目でわかる工夫が施されている点も、選択の決め手となったそうです。

設置個所

「24/7ワークアウト」には部屋数が2ブースの小さな店舗もあります。「限られたスペースを最大限に活かし、お客様にサービス提供できる空間を作る」をモットーとされているため、キャビネット不要でコンパクトなAEDをお求めでした。ハンドバッグサイズで、片手で持ち運びできる「サマリタン™ PAD 350P」は、ご要望どおりの機種。カウンターのほか、プロテインなどを販売している商品棚に設置されている店舗もあるとのこと。「いざというとき、すぐに手に取りやすい」「ひと目でAEDとわかるので、お客様にも安心感を持っていただける」「ジムの雰囲気になじむ洗練されたルックスがいい」と、現場のスタッフさんにもご好評いただいているそうです。
  • 設置個所
  • 設置のポイント

    誰でも手に取りやすい、カウンターや商品棚に設置されています。

取り組み

AEDを導入した際、販売店によるAED研修を受講されています。現場のスタッフさんからは、「AEDにかいてあるイラストを見れば使い方がわかるので、安心して使えそうだ」という声が挙がっているとのこと。また、AEDを導入したことで、「お客様の体調は自分たちが責任を持つ」という意識が高まったのも大きな成果だったそう。AED導入とほぼ同時に、「トレーニングの前に血圧を測定して、一定の数値以上のお客様にはトレーニング内容を制限する」「最初にバイクを5分間こいでからトレーニングを始めることで、体を負荷に慣らす」といった取り組みも徹底されるようになったとのことです。社内研修や店舗勉強会の機会を増やし、さらなるサービス品質の向上を目指していらっしゃいます。