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AED 救急の日2013イベント出展
〜 AEDの使い方を多くの方に〜2013.10.31

定期的な講習受講のススメ。

AED 救急の日2013イベント出展<br />〜 AEDの使い方を多くの方に〜

去る9月9日は、厚生労働省と消防庁が設定した救急の日(9月9日)でした。
救急の日を翌日に控えた9月8日、お台場にあるダイバーシティ東京プラザでは「救急の日2013」と名付けたイベントを開催。
会場となったフェスティバル広場には、休日とあって家族連れなど多くの人が集まりました。
ゲストには、NHKの体操のお兄さんとして活躍された佐藤弘道さんを迎え、AEDの使用を含めた心肺蘇生法の実演も行われました。
過去にも救急救命の講習を受けたことがあるという佐藤さんは「救命のノウハウがどんどん進歩している」「定期的に講習を受けたほうがいいですね」と語り、継続的な講習受講の必要性を改めて感じられたようです。
その他、子どもたちがAEDや胸骨圧迫を学ぶことができるイベントもあり、AEDや人体を模した教材を使って真剣にAED体験に取り組んでいました。

楽しく家族で命について考える。

AED 救急の日2013イベント出展<br />〜 AEDの使い方を多くの方に〜

また、イベントでは、フィジオコントロール社をはじめとして、AEDメーカーの各社が展示ブースを設置し、AEDの大切さを紹介。
フィジオコントロール社のブースでは、AEDの「LIFEPAK CR® Plus」や自動心臓マッサージシステム「LUCAS®」の展示・実演のほか、AED説明パネルなどを設け製品の紹介などを行ないました。
はじめてAEDに触れる方も多く、説明員の話に熱心に耳を傾ける姿が印象的でした。
その他、DMAT(日本における災害時派遣医療チーム)による演劇仕立ての災害活動の再現や、地震体験ができる防災起震車や運転席に試乗できるポンプ車の展示など盛りだくさんの内容で、来場した子どもたちも大いに楽しんでいたようです。
家族連れも楽しめるイベントですので、気になった方はぜひ来年のイベントもチェックしてみてください。