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AEDを廃棄・譲渡する場合に注意すること2014.08.15

廃棄・譲渡の際は、製造販売業者に連絡しましょう。

AEDを廃棄・譲渡する場合に注意すること

医療機器は、人体に及ぼす影響に応じて、クラス分類がされています。
AEDは、厚生労働省により高度管理医療機器に分類されており、製造販売業者などが設置場所を追跡できることが、求められています。
そのため、設置しているAEDを廃棄したり、譲渡したりする際には、AEDの購入店又は製造販売業者へ必ず連絡する必要があります。
連絡する際の参考書式は、厚生労働省のサイトにもアップされています。
必要事項を記入するだけですので、ぜひ連絡の際に利用してみてください。

参考:厚生労働省サイト「自動体外式除細動器(AED)の適切な管理等の実施について」

消耗品を廃棄する際は、通常の廃棄物として処分できます。

電極パッドやバッテリなどの消耗品の使用期限が近づいたら、製造・販売会社によって、交換時期を知らせるハガキやメールを送る場合があります。
日頃からお知らせに注意し、交換時期が近付いたら、速やかに新しい消耗品へ交換するようにしましょう。
もし消耗品を廃棄する場合、電極パッドは、一般廃棄物の不燃ゴミとして廃棄できます。バッテリは、各自治体の電池処分方法に従って廃棄してください。
事業所にて廃棄する場合は、事業所の処分方法に従って産業廃棄物として捨ててください。
詳しくは各自治体のホームページ等をチェックして、決められた処分方法に従いましょう。
また、AED本体の廃棄方法については、AEDの購入店又は製造販売業者へお問い合わせください。