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AEDの使い方をもっと多くの人へ
「救急の日2014」が開催されました2014.09.16

貴重な体験談をAED普及のきっかけに

AEDの使い方をもっと多くの人へ<br />「救急の日2014」が開催されました

今年も、9月9日の「救急の日」に合わせ、救急医療に対しての理解と意識を高めるため、全国でさまざまなイベントが開催されました。
9月7日(日)には、お台場のアクアシティ3Fのアクアアリーナで、「救急の日2014」と名付けたイベントが開催され、イベントでは、フィジオコントロール社をはじめとしたAEDメーカーや救急救命関連メーカーの展示が行われました。
最近の特徴である、スマホアプリを紹介する展示もあり、テクノロジーを利用したさらなる救命救急技術の進化が印象的でした。
ステージでは、東京消防庁による救急救命のデモンストレーションが行われ、"減らせ突然死プロジェクトによる対談のコーナーでは、専門医のほか、AEDで命を救われた方と実際にAEDを使った経験のある方が登壇し、それぞれの立場から、AEDにまつわる生の経験談が語られました。

救急の日を、身の回りのAEDを見直す機会に

AEDの使い方をもっと多くの人へ<br />「救急の日2014」が開催されました

その後は、減らせ突然死プロジェクトの石見医師指導のもと、来場者を対象とした一次救命体験が行われ、動画を見ながら、胸骨圧迫のやり方やAEDの使い方を学びました。
分かりやすい指導で楽しみながらも、みなさん真剣な顔つきで体験していました。
設置台数50万台以上と、全国的なAEDの普及が進む一方で、それらのAEDが活用されたケースはわずか3.7%に留まります。
この救急の日を良い機会に、自宅や会社に一番近いAEDの場所を確認しておくなど、もう一度、万が一の場合の対応策をシミュレーションしておくと良いかもしれませんね。