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親子で楽しみながら学べる「こども霞が関見学デー」が開催されました2017.08.31

普段はあまり入れない特別な場所で特別な体験を

夏休み期間中の8月2日・3日、千代田区霞ヶ関にある総務省消防庁で「こども霞が関見学デー」が開催されました。

こども霞が関見学デーは各府省庁の連携のもと、省内の一部を解放。見学や体験を通して、ふだんの業務を分かりやすく学ぶことができるイベントです。社会を知る機会、親子のふれあいの機会として、毎年多くの人が来場しています。

厚生労働省のブースは「診断」「救急」「治療」「在宅」のセクションに分けられ、医療の現場で実際に使われるさまざまな機器が展示されました。

診断セクションでは、内視鏡検査で使われる食道や胃を観察するための機器や超音波を使って体の内部を観察する超音波診断装置を体験。
機器と体の仕組みを学びながら楽しめるブースとなっていました。

治療セクションでは、マネキンにコンタクトレンズを装着したり、麻酔針を刺したりする体験のほか、お腹を切らずに行う手術の体験コーナーなどがあり。
在宅のセクションでは、介護用ベッドの体験や、高濃度酸素の体験コーナーなどがありました。

子どもたちがAEDにふれる貴重な機会に

救急のAEDブースには、各メーカーのAEDが並びました。
子供たちは色々な形があるAEDを興味深そうに見学。実際に触れたり、クイズに答えたりしながら「どのAEDも音声ガイダンスで操作方法を誘導してくれること」「まずは何より電源を入れることが大切」といった、AED使用に関する基本を分かりやすく学ぶことができます。

フィジオコントロールジャパンはAED展示のほか、「~心臓マッサージ、AEDを体験しよう~」のブースにて、実際に子どもたちにAEDを体験してもらいました。
初めて体験する子も多く、真剣な顔つきでAEDに向き合い、さらに小さな体で心臓マッサージに挑戦する子供達の姿が印象的でした。

多くの来場者があったイベントは無事に終了。
展示に体験やクイズを盛り込むなど、関わった各企業の工夫もあり、医療に関するさまざまな知識を、ワクワクしながら学べる貴重な機会となったようです。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/kids/

各府省庁等のプログラム一覧
http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/kengaku/1386829.htm