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フィジオコントロール 60周年記念

フィジオコントロールの歩み

HISTORYOF INNOVATION

フィジオコントロールは、創業60周年を迎えました。
また、市民用のAEDも開発、販売開始から30年目を迎えます。

1955
1955
  • 直流除細動器の基礎理論を確立した
    カールエドマークがPhysio-Control社を創業
1968
1968
LIFEPAK 33
パラメディック向けに作られた
世界初のポータブル除細動器
1974
1974
LIFEPAK 4
1974年:本国(アメリカ)で販売開始
1976年:日本で販売開始(日本での販売開始第1号)
1978
1978
LIFEPAK 6
除細動器/心電図モニターのモジュラーデザイン
1983
LIFESTAT 100
最初の非観血血圧モニタを発表
1985
1985
LIFEPAK 8
経皮ページングユニット
オプションを持つ院内用除細動器
(心電図モニタ分離型)
1989
1989
LIFEPAK 9
診療記録文書化に役立つ、コードサマリ(クリニカルイベント記録機能)を搭載
1989
LIFEPAK 10
経皮ページング機能を内蔵した
初のポータブル除細動器
1998
1998
LIFEPAK 12
複数のバイタルサインモニタ機能を統合した
初のポータブル除細動器
1998
LIFENET EMS
ワイヤレスの患者ケアレポート管理システム
1998
LIFEPAK 20
院内のBLSからALS迄をシームレスにつなぐ
新しい発想の除細動器
2007
2007
LUCAS
2003年:欧州で初代製品を販売開始
2006年:本国(アメリカ)で販売開始
2009年:日本での販売開始
2009
2009
LIFEPAK 15
過酷な使用環境にも耐えるタフな除細動器
2010
2010
LUCAS 2
国際ガイドラインに沿った
絶え間ない胸骨圧迫可能に
2009年:本国(アメリカ)で販売
2010年:日本での販売開始
2010
CODE-STAT 9
2010年:本国(アメリカ)で販売開始
2013年:日本での販売開始
1955
  • ブレッドボード上に作られた除細動器の原型
1961
1961
  • エドマークパルス除細動器
    最初の商用除細動器を販売開始
  • 人体での最初の直流電流に成功
1973
1973
  • ポータブル除細動器
    心電図モニターなし
1976
1976
LIFEPAK 5
院外でも使える小型軽量のポータブル除細動器として世界中で大ヒット
1981
1981
LIFEPAK 7
除細動器/心電図モニターを院内救急カート用に発売
1986
1986
LIFEPAK 100
最初の家庭用AEDとして販売開始
1991
1991
LIFEPAK 300
自動アドバイザリ除細動器(半自動除細動)救命
士法施行に合わせ日本でも半自動除細動器代表的
機種として販売開始
1991年:救急救命士法制定
1996
  • 1996年ERがNHKで放送開始
    多くのPhysio製品が使われている
1997
1997
LIFEPAK 500
1997年:本国(アメリカ)で販売開始
1998年:日本初のAEDとして販売開始
2002
2002年:LIFEPAK 12を日本で発売
2005年:LIFEPAK 12Bを日本で販売開始
2002
LIFEPAK CR Plus
2002年:本国(アメリカ)で販売開始
2005年:日本で販売開始
2004
  • 2004年7月、日本でも医療従事者以外の
    AED使用解禁
2006
2006
LIFEPAK 1000
NASAの国際宇宙ステーションに搭載された世界初のAED
2009年:日本での販売開始
2008
2008
LIFEPAK 20e
リチウムイオンバッテリ搭載など、LP20の機能強化を図ったLP20eを発表
2008年:本国(アメリカ)で販売開始
2010年:日本での販売開始
2008
LIFENET 5.0
病院前12誘導心電図伝送によるSTEMIマネージメントを更に強化したLIFENET5.0を発表
2011
2011
LIFEPAK 15 V2
AC電源に対応したLIFEPAK15 V2を発表
2011年:本国(アメリカ)で販売開始
2013年:日本での発売開始
おかげさまで60周年

フィジオコントロールの技術開発経緯をご紹介することを目的とする物で
ここに記載する製品または技術の一部は日本国内で承認、販売されていない物も含まれます。