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取扱製品

ライフパックCR2

ライフパックCR2

つながる安心コネクテッドAED

AED遠隔モニタリングで待機状態を把握可能。
医療従事者へクラウド経由での使用データの情報伝送
CPRコーチング技術で、胸骨圧迫中断をアドバイスグラフィックを駆使した直観的で考え尽くされたデザイン

一般のお客様向け

ライフパックCR2の特徴

特徴1 AED遠隔モニタリングで待機状態を把握可能

AEDは、すぐ分かる場所にあり、かつ使える状態でないと効果はありません。
施設にたった1台でも、世界中に1万台配備されていようとも、AEDの待機状態と設置場所を把握する事が可能です。
LIFELINKcentral AEDプログラムマネージャを利用してCR2をモニタリングし、バッテリの充電切れや
設置トラブルが起きたらすべて自動的に警告します。これにより、AEDプログラムを管理する労力と費用を大幅に軽減でき、AEDは常に使える状態を保つ事が可能です。

特徴2 医療従事者へクラウド経由での使用データの情報伝送

AEDイベントビューアを使用すれば、救急隊員は到着前に与えられた電気ショックの詳細を知り、患者の実際の心電図(ECG)を見るなど突然心停止患者ひとりひとりの状態を完璧に把握できます。

また、LIFENETを通じて、手当をした情報は患者が病院に着くまで途切れることなく、すべての情報は送信されAEDに記録されたデータは、クラウド経由で取り出し可能。病院での事後検証もスムーズに行えます。
AEDからその都度データを直接ダウンロードする必要はありません。

特徴3 CPRコーチング技術で、胸骨圧迫中断をアドバイス

CR2は独自の体動検知技術により、心肺蘇生を開始すると、電気ショックが必要かどうかを自動的に解析し、検知します。これにより、胸骨圧迫の中断時間を低減するためのサポートが可能になり、心肺蘇生を迅速に行うことができます。

特徴4 グラフィックを駆使した直観的で考え尽くされたデザイン

CR2は大きく明確なイラスト、分かりやすい音声ガイダンスにより、直観的な操作が可能です。使用者が蘇生に集中しやすく、むやみに処置することがなくなり従来のAEDよりも最大約35秒早く初回の電気ショックを実施することが可能となります。

シンプルな救命処置を目指す工夫

AEDの使い方を動画でご覧いただけます

販売名 ライフパックCR2
医療機器承認番号 22900BZI00039000
高度管理医療機器・特定保守管理医療機器

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